第一あおまる釣遊記

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タックルの紹介です! 

2012.05.27.Sun.16:23
ブログ名石鯛考察記のうにてんさんより、

「道具の追加記事をアップしていただけないでしょうか 」

 とコメントがありましたので、紹介しますね~ 

うにてんさんは石鯛釣りをメインで釣行している磯釣り師で

他にロッドメイキングから道具の自作等なんでも綺麗に、

仕上げはプロ並みで、超器用な方なのです。



では、

私がテンヤ釣りで使ってるタックルを紹介します。

場所にもよりますが60m~100mの深場には

キャタリナタイラバモデル65XHBとオシアカルカッタ201HGの組み合わせです。

RIMG0080.jpg


とは言っても21日に持って行ったのが初めて(カルカッタは)なんです

それまで使っていたスコーピオンXT1501-7が故障してしまって、

メインギア~ドラグ交換でけっこうな金額になる様なんで、修理をあきらめ購入しました。

比べてみるとカルカッタは楽に巻けますね、真鯛の引きには十分です。


キャタリナ、ロッドは65XHBの方、ジグウエイト60~150gとちょっと固めを選びました。

メーカー説明文より、

「ネクタイにじゃれつくようなかすかな変化も、軽量チタン合金トップが確実に伝達する。」、、、

そこまでは解りませんが、確かにメタルトップは感度抜群です。


水深60~100mで使う鯛玉は60~100gを使ってますが

50mでも二枚潮がキツイと底が撮りにくく80g使う時もあります。

テンヤの鯛玉は1個100円くらいの鉛で、これを好きな色に塗って使っています。

タイラバとして売られているのも良いのですが、高価なんで買えませんね~

ロストすると精神的ダメージがありすぎです。

RIMG0071.jpg 




針はキンリュウマダイ(13~14号)か、がまかつ伊勢尼(15号)を

エビ餌のサイズに合わせて使っています。

ラバーは最初付けてますが、1~2匹釣れるとボロボロなんで、取れたら取れたまま、

美味しいエビが付いているので、関係ないかもです。

79の真鯛を釣った時は鯛玉にエビだけでした。


RIMG0056.jpg 




一つテンヤは、

ロッド炎月の255MにリールはアルテグラアドバンスC3000HG

水深10~50mの浅場でテンヤは2~6号をメインで使っています。

このタックルは、時化で沖が無理なので近場(浅場)に、なんて時に使用、

リールのノブはT型が使いにくいのでエクスセンスの丸ノブに変えてます。

RIMG0081.jpg 



シンカーは市販品にマニキュアを塗っただけの物、

水深10~20m、、、ここまで浅いと真鯛も下に潜れずに横走り、

船底にラインがこすれそうでヒヤヒヤモノです。



RIMG0066.jpg 



ラインは、よつあみジグマン1号200m、リーダーはシーガーハリス3号をFGノットで組んでます。


以上
こんな感じでございます。


 
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